STUDENTS VOICE東京デザインプレックス研究所 修了生の声

プロダクトデザイナー
寺田 國生Kunio Tarada

PROFILE
28歳 COMMUNICATION DESIGN STUDIO UXデジタルプロダクトデザイン専攻

活動を発信して、社内外で評価されるデザイナーを目指します。

自分は、子供の頃からずっとダンスに夢中でした。高校生の時に外で練習していた大学生と仲良くなり、大学のダンスサークルにこっそり加えてもらったり、交友関係がダンスで広がっていくような学生時代。デザインとの出会いも大学生の時でした。ダンスイベントのフライヤー担当になり、何も知らないままMacBookを買って、調べながら作り始めました。それが面白くて。SNSに投稿していたら、そこから依頼を受けるようになりました。

職業としてデザイナーを目指そうと思ったのは、前職のエンジニアとしての経験がきっかけでした。デザイナーと仕事をした際、彼らが作ったものが事業部の人達に共有された瞬間に、ワッと盛り上がったんです。その様子を目の当たりにして、自分もあちら側に行きたいと強く思いました。それでこの学校で学ぶことに。3年勤めた会社を辞めて学生に戻ることに、そんなに勇気は必要ありませんでした。むしろ、デザインのことだけをずっと考えていい日々に、ワクワクして飛び込んでいきました。

1年間、プロのデザイナーである講師から、マインドや姿勢も含めて盗むという気持ちで授業に臨みました。UXやUI、Web、ブランドデザインなど学ぶ中で、特にUXやUIの実践授業が印象に残っています。「なぜやるのか」というデザインの本質や、プロジェクトの中のデザイナーの視点、歴史的背景、未来洞察など、あらゆる視点を通してデザインを学び、考えながらアウトプットに繋げたことが、今の自分の基盤になっています。

現在、自分は『GMOペパボ』でプロダクトデザインを担当しています。インサイト起点での施策立案およびプロダクトのUX改善や、UIデザイン、コーディング実装まで幅広くやらせていただいています。

また、 デザインシステムの開発と運用にも携わっており、日々充実しています。イベント登壇の機会もあり、これからは社内で実践していることをどんどん外へ発信していきたいですね。こうした活動を通して、社内外で評価されるデザイナーを目指します。

UXデジタルプロダクトデザイン専攻へ

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