DTPカリキュラム


東京デザインプレックス研究所は、次代の「プロフェッショナルデザイナー」「コンテンツクリエイター」を育成する「東京発コンテンポラリーデザインの複合型教育機関」である。設立のきっかけは「大人のための本格的なデザイン学校を創ろう」という呼びかけが、教育業界~デザイン業界~コンテンツ業界と広がり、多くの人達の想いが繋がったことによる。

さて、東京デザインプレックス研究所が受講生達に与えるものは何か。カリキュラム、サービス、システム、ネットワーク・・・、それら最適な環境を生み出すにあたってのベースとなるもの、一言でいえば「情熱」に他ならない。本校では「全受講生をプロフェッショナルへ導く」という強い情熱のもと、持てる全ての情報とノウハウ、最適な環境を提供する。この情熱をベースとした「Give & Give & Give」の精神、そして、その実践こそが本校の最も誇れるものだと考えている。

プロへのステップということで考えれば、受け入れるデザイン業界はさまざまな意味において変革期を迎え、それが人材の受け入れを促す結果となっている点も見逃せない。今後のデザイン業界のテーマは、国や地域、分野の境界を超えた「ボーダレス思考」、3.11以降必須となった環境や社会に配慮した「ソーシャルデザイン」、厳しい経済情勢によりさらに追求される「経済合理性」、テクノロジーの絶え間ない進化に適応する「デジタル環境対応力」、語学や表現、論理性など総合力が求められる「コミュニケーション力」であり、本校も無論、同様の考え方を教育コンセプトとしている。

いずれにしても、現状の業界動向から推測して、デザインの重要性は世界的にさらに高まることは必至で、近い将来、新しいビジネスモデルを確立させた「デザイン業界」が主要産業として、大きく飛躍することは間違いないだろう。本校の主旨がさらに際立つ、そして「プロフェッショナルデザイナー」「コンテンツクリエイター」を目指す全ての人に大きなチャンスが与えられる時代へと移行しようとしている。本校ならびに本校に賛同する企業やクリエイターネットワークとともに、このチャンスをつかもうではないか。来るべき「大デザイン時代」の主役を是非目指そうではないか。
このページの先頭へ